出産 兆候 快便

おしるしや快便など出産の兆候とは?

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 妊婦生活は10ヶ月と長く、その間は早く赤ちゃんに会いたいと誰しも待ち遠しくなるものです。
 特に妊娠37週以降はいつ産まれてもよいため、仕事は産休に入っていたり、出産準備を終えている方がほとんどではないでしょうか。

 

 そのためいつ陣痛が来るかと落ち着かない日々が続きます。
 心の準備も必要になり、陣痛の兆候などを調べる方も多いと思います。

 

 一般的に知られている兆候としては、おしるしがあります。
 おしるしとは、おりものに少量の血が混ざるような出血や生理のように多量の出血があるなど、様々な場合があるようです。
 このおしるしがあると、早い場合でその当日、遅くても数日で陣痛が始まると言われています。

 

 その他にも粘り気のあるおりものが出たり、おりものの量が増えるケースもあるようです。
 ただ、必ずおしるしがあるとは限りません。

 

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 その他の兆候としては、便の変化がある場合もあります。
 妊娠中は腸が子宮で圧迫されるなどして便秘になりやすく、悩んでいる妊婦の方も少なくありません。

 

 しかし出産が近くなると突然快便になったり、下痢になる場合もあるようです。
 快便が一週間続いてから陣痛があったなど、便の変化があってから陣痛までの時間は個人差があるようです。

 

 妊婦が感じやすいのがお腹の張りです。
 妊娠後期になると、お腹が張るようになる人が多いですが、出産が近付くと張る回数が多くなる場合があるようです。

 

 立ち上がったり、少し動くだけでお腹が張ったり、夜に必ずカチカチになるなど張りやすくなってくる事があります。
 前駆陣痛と言って、生理痛のようなチクチクした痛みを伴うものもあり、陣痛がきたと間違ってしまう場合もあります。

 

 前駆陣痛は痛みはあるものの、耐えられない痛みではなく、間隔も一定でないのが特徴です。
 様々な兆候がありますが、これらの兆候が一つもなく陣痛が来る場合もあり、個人差があります。

 

 次の記事はこちらです。
 出産日が近くなる兆候で腰痛に悩んだら?

 

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