出産予定日 超過 過ごし方

出産予定日を超過!その過ごし方で促進剤投与か否かが変わります

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 出産予定日から超過して出産が訪れることはよくあります。
 経産より初産の方がその傾向になりやすいとされています。

 

 しかし、出産予定日から1週間から2週間超過してしまうと胎盤が劣化してしまうため、産院にて陣痛促進剤を投与するケースが多いです。
 ただし、胎盤の劣化程度が激しいとそれ以前に促進剤投与の可能性もあります。

 

 そのため、出来れば自然に陣痛が起こる方がよいため、その時の過ごし方として出産しやすくする方法を自ら行うことが大切になります。
 ただし、これらは陣痛促進剤のように必ずしも陣痛を起こすものではないですが、行わないよりは行うことでより陣痛が起こりやすくなります。

 

 このように過ごし方一つで陣痛促進剤投与になるか、そうでないかが変わってくる場合もあります。
 ただし、いつ出産してもおかしくない状態のため、無理ない範囲で行う必要があります。

 

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 具体的な陣痛が起こりやすくなる方法として以下のものが挙げられます。
 まずは、ウォーキングです。
 ウォーキングは体重増加を防ぐだけでなく、歩くことで重力の力によって胎児が下に降りやすくなります。
 1日1時間ぐらいが理想とされています。

 

 次にスクワットです。
 スクワットもウォーキングと同様胎児が下に降りやすくなります。

 

 その他四つん這いのポーズも効果があるとされています。
 雑巾かけや掃除機かけなどで四つん這いになれるため、掃除を積極的に行うこともよいとされています。

 

 運動以外には乳首マッサージも陣痛を起こりやすくする方法となっています。
 乳首を刺激することで子宮の収縮をおこりやすくするとされています。

 

 また、母乳を出しやすくする効果も見込めるため、正に一石二鳥の方法と言えます。
 ただし、これらは医師の許可があってからの方法となっています。

 

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 出産の兆候がおならでわかるの?

 

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