中絶 不妊 確率

人工妊娠中絶によって不妊になる確率は?

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 不妊症になる原因として人工妊娠中絶があると言われています。
 しかし、手術をしたから不妊の確率が高くなるということはなく、逆に手術後は妊娠しやすいという説もあります。

 

 人工妊娠中絶の手術は、母体への影響や望まない妊娠、経済的な面で育てることが不可能な場合などに受けられるもので、子宮内にいる胎児を医療器具で掻き出すという手術が行われます。

 

 子宮内を掻き出すので、子宮の内壁に傷が付いてしまうため、その傷から感染症や癒着を起こし、着床が起こりにくくなることで不妊になると言われています。
 癒着とは子宮内の傷が治る際に壁同士がくっついてしまうことで、それによってアッシャーマン症候群が発症しやすくなり、着床障害が起こるというものです。

 

 しかし、中絶によって不妊になってしまうという確率は低く、手術中に何らかのトラブルが起こった場合や手術を何度も繰り返すといった場合には、不妊の確率が上がります。

 

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 そのため、人工妊娠中絶の手術によって不妊症になる確率を上げないためには、いくつか注意をするべきだと言えます。
 回数を重ねることによって、子宮の内壁にできた傷が増えて、不妊症になる確率が高くなったり、次の妊娠が発覚したとしても流産になってしまう危険性が高まるため、2度目からの人工妊娠中絶は避けるようにしましょう。

 

 また、妊娠4ヶ月目からの手術は通常分娩と同じ方法で産んでから子宮内を掻き出すため、費用が高額になるだけでなく、身体にも心にも大きな負担がかかってしまいます。
 このため、中絶手術を受ける際には早めに決断する必要があります。

 

 中絶手術を受けた後の注意としては、子宮の収縮によって出てくる悪露が止まり、次の月経が始まるまでには夫婦生活はもちろん厳禁なのですが、激しい運動などをしないようにして、安静に過ごすことが大切です。

 

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