出産予定日 いつわかる

出産予定日はいつわかる?

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 出産予定日とは、WHOの基準によると、「妊娠前の最終月経が始まった日から数えて280日目」という算出方法で計算されています。
 しかし、その予定日がいつわかるのかというのが気になるものです。

 

 最も予定日が算出される事の多い時期としては、妊娠8週目から11週目という成長に個人差がない時期であると言われています。
 あくまでも出産予定日は、出産の日が分かるというものではなく、妊娠40週目0日になる出産の目安の日を算出したものであるため、予定日よりも早かったり遅かったりしても、不安になる必要はありません。

 

 お産の兆候である陣痛は、お腹にいる赤ちゃんが外に出ても生きられると思うようになったタイミングに合わせて始まるため、予定日を超過しても、焦ってストレスを溜めるような事がないように、ゆっくりその時を待つようにしましょう。

 

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 妊娠10ヶ月目に入り、出産予定日が近付くと、お腹の中の赤ちゃんもお母さんの体もお産に向けての準備を始めます。
 そのため、いつ産まれてくるのかと本人だけでなく、その周囲の人も落ち着かなくなる事でしょう。

 

 出産予定日は、出産する日がいつわかるのかという日ではなく、目安であるため、周囲の人にいつ産まれるのかと聞かれても、お腹の中の赤ちゃんにストレスを与えないためや、子宮口を開いてお産が 進みやすくするためにも、ゆっくりと陣痛が来るのを待つ事が大切だと言えます。

 

 しかし、予定日超過になってしまうと、お腹の中の赤ちゃんが元気であれば、誘発によって急いで出産する必要がないのですが、胎盤の機能が弱っていたりなどの子宮内の環境が悪くなってきた場合には、急いで誘発分娩を行う必要が出てくるという事から、注意が必要です。

 

 次の記事はこちらです。
 初産での平均的な出産予定日は?

 

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