不妊 遺伝子 相性 

不妊の原因に遺伝子の相性って?

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 不妊とは妊娠するための夫婦生活を行っているにも関わらず、妊娠することができない状態のことです。
 不妊となる理由はさまざまであり、男女どちら側にも問題がある場合があります。

 

 妊娠のプロセスとしては、夫婦生活を行ない精子を子宮内に送り込むことでその精子が卵子に着床し、そこから細胞分裂が開始されるというものです。
 しかし細胞分裂が開始されて胎児となっても成長が順調に行くわけではなく流れてしまう場合もあり、この場合に流産となります。

 

 いずれにしても精子が卵子に着床し細胞分裂を開始した時点では妊娠に成功したことになり、この状態に至らないのが不妊になります。

 

不妊になる理由としては単に夫婦生活がうまくいかないことや女性の排卵周期を理解していないといったことなどがあります。
 また相性というものも存在しますが、相性も精神的なものや身体的なものなどさまざまなことが考えられます。

 

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 妊娠を望む場合には女性の排卵周期に合わせて夫婦生活を行うことが基本的な方法といえます。
 しかし、それらの努力をしても妊娠できない状態が1年間ほど続いた場合には不妊と定義され治療の対象になります。

 

 理由として考えられるものは、女性側には排卵因子や卵管因子、顎管因子、免疫因子、子宮因子などが考えられます。
 男性側では、造精機能障害、精路通過障害、性機能障害などが考えられ、また男女とも加齢による影響も大きくなります。

 

 このうち生物学的にみて相性が合わないものとしては、女性側の免疫因子があります。
 免疫因子は遺伝子によって身体に備わっているもので生物学的に見て受精しにくい状態になります。

 

 これは遺伝子によって女性側の細胞が、精子を身体にとって有害なものと判断して抗体によって精子を攻撃し、卵子への受精を阻害してしまい妊娠に至らない状態になります。

 

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