37週 出産 確率

妊娠37週で出産する確率はどれくらい?

 

 妊娠37週で出産する確率はどれくらいなのでしょうか。

 

 妊娠37週目に入ると赤ちゃんがいつ生まれてきてもおかしくはない正産期と言う時期に入ります。

 

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 この時期に出産することを正期産と呼び、この頃の赤ちゃんは2800〜3000gまで成長しており、内臓の機能が十分に整い皮下脂肪がついている為に出産後に問題が起こることは殆どありません。

 

 しかし2500g以下であれば低体重児、4000gまで成長している場合は巨大児と判断される為に出産後や分娩中にリスクを伴う可能性が高まります。

 

 37週になればいつ陣痛が始まってもおかしくはないのですが、統計的には37週で出産する確率は3.7%と低めです。

 

 38週で12.5%、39週で30.8%、40週で34.9%と徐々に確率が上昇しており、39週〜40週の出産が多いことが分かります。

 

 この正産期は37週から41週6日迄のことを言いますが、これを過ぎると過期産となり羊水の環境が悪くなると言った現象が起こるので陣痛促進剤を使用する病院が多い様です。

 

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 37週に入ればいつ陣痛が始まってもおかしくはないので外出はなるべく控え、陣痛が始まってもパニックにならない様に心の準備をしておくと良いでしょう。
 入院に必要な荷物を何時でも持ち出せる様に一ヶ所に纏めておきます。

 

 そしてお産の時期が近づくにつれて前駆陣痛と言う不規則な痛みを感じたり、足の付け根が痛む、お腹が下がる、食欲が増す、と言った症状が見られる場合があります。
 これらの症状はお産が近づいているサインでもあります。

 

 そして殆どの妊婦が経験するのがおしるしと呼ばれる微量の出血であり、このおしるしの後に陣痛が始まることが多い様です。

 

 正産期に入ればいつお産が始まるか分からないので体の様々な変化を注意深く観察する必要が出てきます。
 少しの体調の変化がお産が始まるサインである可能性もあるので、小さなサインもお産の兆候かもしれないと考えておくと良いでしょう。

 

 次の記事はこちらです。
 出産予定日はいつわかる?

 

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