出産 直前 胎動 激しい

出産直前は胎動が激しいの?

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 妊娠すると、平均して妊娠5ヶ月頃に胎動を感じ始めることが多いです。
 妊娠当初から赤ちゃんは子宮の中をクルクル動き回っています。
 しかし、まだ小さいので妊婦の体に感じるほどの強くはありません。

 

 つわりも終わって安定期に入る頃には、赤ちゃんも大きくなり、お腹のあたりにガスが溜まったようなポコポコした感覚が出てきます。
 妊婦5ヶ月以降は、段々激しい状態になってきます。
 感じる場所は、膀胱のあたりだったり、胃のすぐ下あたりだったりします。
 赤ちゃんによって子宮を蹴る強さや位置は異なりますので、初めての妊娠の時と2人目の時とでは違う場合があります。

 

 また、通常は赤ちゃんの頭の位置が子宮口のほうを向いているのですが、逆子の場合は頭が上側を向いています。
 そのため、お腹を蹴られる場所も異なってきます。
 胎動は妊婦が起きている時も寝ている時も関係無く感じることができます。

 

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 出産直前になると、赤ちゃんも3キロ近くになってきます。
 そのため、子宮の中が窮屈になって激しい胎動も徐々におとなしくなってきます。

 

 しかし、人によっては出産直前でも元気にバタバタ動いて眠れなかったり、陣痛が起きている最中にも感じる人もいます。
 臨月になると、赤ちゃんの頭が出産に向けて徐々に子宮口のほうへ下がってきます。
 胎動がおとなしくなってくるのはそれが理由にもなってきますが、全く感じないわけではありません。

 

 出産する病院でも指導しているのがほとんどですが、1日のうちで何度も感じなくなったら、すぐに診察を受けるのが大事です。
 万が一の事にならないために、妊婦は常に意識している必要があります。

 

 最近では胎動の回数を数えるカウンターのアプリを、携帯電話で利用している人が増えています。
 また、陣痛の間隔を計るものもあるので、利用すると大変便利です。

 

 次の記事はこちらです。
 出産で子宮口が開かない原因とは?

 

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