出産 直前 吐き気

出産の直前に感じる吐き気について

 出産の直前に吐き気を感じるのは、どうしてなのでしょうか。

 

 結婚していたり子供がほしいと思っている、いないに関わらず、女性なら誰しもが一度は妊娠、出産について考えたことがあるはずです。

 

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 妊娠をするということは、身体に多大なる負担を与えます。
 それによっていろいろな変化が現れます。

 

 その1つとしてよく悪阻という、妊娠初期に感じる吐き気というものを聞いたことがあると思います。

 

 しかし出産直前にも吐き気を感じることがあるというのは、あまり聞いたことがないのではないでしょうか。

 

 悪阻の吐き気は人によって酷かったり軽かったり個人差が大きいものですが、出産直前に感じる吐き気にも個人差があります。
 通常安定期に入った辺りで悪阻は収まります。

 

 それなのに予定日が近くなると、ある日突然また急に気持ちが悪くなり、それから早ければその日だったり、遅くても1週間以内には生まれたという人が多いようです。

 

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 悪阻の原因は、簡単に説明すると胎盤が作られることで起こると言われていますが、出産直前に感じる吐き気の原因はなんでしょうか。
 その1つとしてホルモンバランスの変化があります。

 

 妊娠中はホルモンバランスの変化が大きいと言われていますが、臨月になると出産をするためにまたホルモンバランスが変化します。
 それにともない気持ち悪くなることがあるようです。

 

 また臨月ともなるとお腹の中の赤ちゃんはとても大きくなっているので、子宮が胃を圧迫することも1つの原因のようです。
 このようなことは妊娠をしたことがない人は女性でもあまり聞いたことがないかもしれません。

 

 妊娠をすると他にも便秘になりやすかったり貧血になったり、いろいろなトラブルがあります。
 それだけ身体が変化するということです。

 

 そして、女性はそれに耐えられるということです。
 大変なことも多いですが、その分赤ちゃんが生まれたときの感動ははかりしれません。

 

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