出産 入院 スーツケース

出産の為の入院にはスーツケースが便利?

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 出産の為の入院時は、様々なシチュエーションが想像できます。
 ご主人や母親など、家族が一緒の時に入院となれば、荷物は家族にお任せとなるので楽です。

 

 しかし、出産前の兆候と言われる規則的な陣痛は都合良く来るとは限らないので、一人でタクシーで病院に向かう場合を想定して荷作りをした方が良いです。
 その場合、タクシーの運転手さんに簡単に預けることの出来るスーツケースが最適です。

 

 荷物の数が多いと、運転手さんは戸惑ってしまいます。
 家族でも間違えたり1つだけ忘れたりと、様々なアクシデントが想像できます。

 

 運転手さんには「このスーツケースだけお願いします」と言うか、事前に運転手さん宛てのメモを貼っておくと、陣痛が苦しくて話せない時に役立ちます。
 退院時も、スーツケースでしたら人に頼みやすいです。
 もしスーツケースに入りきらない荷物がありましたら、脱着可能なベルトで、くくりつけておくと良いです。

 

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 次にスーツケースの中身の詰め方です。
 病院によっては「入院してすぐ使う物は、すぐ出せる所に入れておいてください」と指示があります。
 おおまかに、病院で使うスリッパ、下着、パジャマ、洗面用具、タオル、産後すぐ様のニッパー等です。

 

 これらは出しやすい場所か、1袋にまとめて病院到着後すぐに出すか、看護師さんに出してもらうことも出来ます。
 赤ちゃん用品は、赤ちゃん用品だけのゾーンにまとめておくと便利です。

 

 予備のオムツはサブポケットでも大丈夫です。
 出産に関する入院グッズは全体に、周りの人にやってもらう、出してもらう事を前提に荷作りをすると良いです。
 陣痛の中、自分で出来るとは限らないですし、破水して分娩台直行となる可能性もあります。

 

 出産後も慣れない事ばかりですので、周りの方の手を借りることが多くなります。
 その時に気持ち良くお手伝いしていただける様に整えておくと、周りの方に感謝も伝わり、素晴らしい出産となります。

 

 次の記事はこちらです。
 出産の直前に感じる吐き気について

 

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