出産 バルーン 痛み

出産時のバルーンには痛みがある?

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 出産の準備は28週ごろから35週ごろには完了しておいたほうが良いです。
 病院にもよりますが、これだけはご自身で用意しておいてくださいと言われる場合もあります。

 

 その場合は出産入院中に病院で産褥セットを購入することが多いので自分で用意するものは少なくてすみ、便利な事もあります。
 自分で用意する場合は入院時の荷物がふえるため大変です。

 

 初めてのお産の場合は準備の物を購入すると1つの物に対して何種類も物品があったりし、選びにくいことがあり、困る場合があります。
 陣痛が来てから病院に行く場合は荷物多いのはつらいです。

 

 出産を促す促進剤を使う場合などの入院は荷物が沢山あっても問題ありません。
 バルーンを使用する場合は基本的に予定入院が多いです。
 予定入院だと、だいたいこの辺で出産かなと周囲の家族も予定を立てやすいです。

 

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 バルーンを使用する場合は午前中に入院をして、子宮のチェックやエコーでおなかの子供のチェックをして問題なければ午後からバルーンを挿入です。
 バルーンは何種類かあります。
 こよりになっているようなもので何本も子宮口に挿入し、水分を吸収して膨らんでいくものや、風船のように膨らませる物などがあります。
 基本的には出産の場合は風船のように膨らんでいく物を使います。

 

 処置は数分で終わります。
 痛みに個人差はありますが、挿入する時は痛いです。
 挿入した後は違和感はあります。
 膣から紐が出ており、引っ張ると抜ける仕組みになっています。
 後は自由に過ごせます。

 

 帝王切開の予定入院ではないため、食事の制限や薬などはなく自由です。
 トイレに行く場合は力を入れたりするとずれたりすることもあるため注意が必要です。
 膨らんでいくと少しずつ子宮が開いてくるため生理中のお腹の痛みが出てきます。

 

 そのまま陣痛につながり、お産となることもあります。
 痛みは激痛ではありません。
 耐えれます。
 違和感があるぐらいですので、普通にすごせます。

 

 次の記事はこちらです。
 出産の為の入院にはスーツケースが便利?

 

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