子育て 疲れた 一人になりたい やめたい

子育てに疲れた!一人になりたいと思った時は?

 

 

 愛するわが子ととの時間は何にも代えられない大切な時間です。
 しかし、母親といえ一人の人間、ごはんやお風呂などの生活の中で最低限の事も子どもの面倒をみながらで、自分の事はままならない状態になります。

 

 さらに、子供との生活は、せっかく作ったごはんを食べてくれない、部屋は片づけても片づけてもおもちゃで散らかされる、子供が小さければ意思疎通を図るのも難しい、目を離すとケガをしてしまうかもしれないから、ずっと目の届く所で見守っていなければならないなどといった大変さがあります。

 

 また、家にいる時はもちろん、出かける時もずっと子供と一緒で、準備するのも一苦労、荷物も多くなり、さらには子供を抱っこしたりベビーカーに乗せたりと、移動にもひと手間かかってきます。

 

 このため、子育てをしている女性であれば、「疲れた」とか「一人になりたい」と感じたことはあるのではないでしょうか。

 

 

 

 ストレスが溜まっている状態だと、些細なことで怒ってしまったり、1日の中で怖い顔をしている時間も必然的に増えてしまいます。
この状態は、母親にとっても、そして一緒に過ごしている子供にとってもいい影響は与えません。

 

 「一人になりたい」=「子育ての放棄」、と考えて一人の時間を持つことに後ろめたさを感じるのではなく、子供とのよりよい時間を過ごすために一人の時間をもちリフレッシュすることが大切になります。

 

 そのために、配偶者や両親に子供を預かってもらったり、家庭の都合などで身内や周囲の方に預けることが難しいようであれば、保育園の一時保育は地域によっては仕事や介護などの特別な事情がなくとも「リフレッシュのため」に使用することができるので問い合わせてみるのもいいでしょう。

 

 「疲れた」と感じた時には、一人で抱え込むのではなく、周りの人に助けを求めることが大切です。

 

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