不妊治療 男性 採精 検査 方法

男性の不妊治療!採精はどこまで必要?

 

 

 昨今、晩婚化が進む日本では、不妊治療に悩む夫婦が増加してきています。
 一般的に2年間夫婦生活を過ごしても子供ができなかった場合は何らかの原因があると考え不妊治療を始めます。

 

 しかし女性は35歳を過ぎると卵子の質が低下し始めるので、年齢を重ねた夫婦は早めの治療が望ましいとされています。
 年齢的なことから不妊の原因は女性にあると見られることも多いですが、検査の結果に男性側の要因も多く見られ、男女半々であると考えられています。

 

 男性側の不妊として夫婦生活ができない状態であったり、採精検査の結果に精子の数が少なかったり、中には全く精子が見られないケースもあります。
 妊娠に至るまでは元気な精子がある程度必要となるので、数が少ないと妊娠の確率も減少します。

 

 男性不妊の原因としてはストレスがあります。
 その日の体調によっても変わってくるので、何度か採精検査を行うことがあります。

 

 

 

 中には精子の数が全く見られないケースもあり、要因として高熱を出したことによって精巣に何らかの影響を及ぼした可能性があります。
 そうなった場合は治療が難しくなります。

 

 精液中に確認できなくても精巣の中に精子の存在が認められれば、精巣に直接に針を刺して採精を行い、人工授精や体外受精を行います。
 今は医療技術も進化し精巣の中に精子が確認できなくても、細胞を採取して精子を作り出し妊娠に至るケースもあります。

 

 どの治療にも保険の対象外ですので高額な治療費が必要となり、経済的負担や身体的負担、精神的負担が掛かります。
 夫婦でどこまで治療を行うかを話し合い、協力し合って治療を進めることが重要です。

 

 市町村では体外受精の治療に対して独自の助成金を設けている地区もあります。
 対象者には様々な条件があるので事前に調べておくと良いでしょう。

 

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